AWS認定資格 無料問題集解答・解説
第4問 Amazon EC2 に対する接続方法(Linux)
Amazon EC2 インスタンスに接続して、OS(Amazon Linux 2)やアプリケーションの管理業務を行う場合、下記の選択肢の中から標準的に利用できる接続方法をすべて選択してください。
(問題ID:CLF302S004)
解答
正しい解答:B. E. F.
- B. サードパーティー製のSSH接続ソフトウェアを使用して接続する。
- E. Webブラウザを使用して、Amazon EC2 Serial Console に接続する。
- F. AWS Systems Manager の Session Manager 機能を利用する。
△ 判定不能 URL を直接入力して「解答・解説」画面を表示した場合、何を選択・解答したかを特定できないため、解答の正誤判定ができません。必要に応じて「同じ問題に再挑戦」ボタンをクリックして、この問題に再チャレンジしてみてください。
徹底解説
提示された選択肢の中で、Amazon EC2 インスタンスに接続して、OS(Amazon Linux 2)やアプリケーションの管理業務を行う際に、標準的に利用できる接続方法は、「サードパーティー製のSSH接続ソフトウェアを使用して接続する」 こと、「Webブラウザを使用して、Amazon EC2 Serial Console に接続する」 こと、および、「AWS Systems Manager の Session Manager 機能を利用する」 ことの3つです。Amazon EC2 は、コンピューティングキャパシティ(インスタンスと呼ばれる仮想サーバー)を提供するAWSを代表するアンマネージド型のサービスのひとつです。本問題では、OSやアプリケーションの管理業務を行うことを目的としているため、Amazon EC2 インスタンスのOSに直接ログインして管理業務を行う方法を問う問題であると判断できます。Amazon Linux 2 を実行する Amazon EC2 インスタンスに管理接続する代表的な方法には、SSH や EC2 Serial Console、AWS Systems Manager の Session Manager 機能などがあります。SSH接続ソフトウェアとしては、OS標準のツールでも問題ありませんが、サードパーティー製のソフトウェアとしては、例えば、Tera Term や PuTTY があります。これらを使用して、利用者の接続端末から Linux OS が稼働する Amazon EC2 インスタンスにSSHによるネットワーク接続することが可能です。
管理コンソール(AWS Management Console)から Amazon EC2 インスタンスに接続する方法には、上述した EC2 Serial Console や Session Manager 機能などがあります。前者は、ブラウザからシリアルコンソール経由でインスタンスに接続する機能であり、後者は、管理コンソールや AWS CLI(Command Line Interface)を通じて、Amazon EC2 インスタンスだけでなく、Systems Manager で管理されるオンプレミスのサーバーにも接続できる機能です。この場合は、下図のように SSM Agent を導入する必要があります。

問題掲載日:2024-02-18
Information
What's New
- 2026/7/19 問題ID: CLF101C025 AWSクラウド導入フレームワークのパースペクティブに関する問題を加筆・修正しました。
- 2026/7/18 問題ID: CLF101C009 クラウドトランスフォーメーションのフレームワークに関する問題を加筆・修正しました。
- 2026/7/14 問題ID: CLF201C006 クラウドサービスにおける課金モデルに関する問題を加筆・修正しました。
- 2026/7/12 問題ID: CLF203C070 クラウド型のコンタクトセンター機能の提供サービスに関する問題を加筆・修正しました。
- 2026/7/11 問題ID: CLF201C056 アプリケーション移行の進捗状況を管理するサービスに関する問題を追加しました。
Reference Books
図解即戦力 AWS のしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]
![図解即戦力 AWS のしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]](https://aws.keepitup.jp/images/Reference_Books_CL-02.jpg?202504201436)
これからIT業界に転職することを考えている方やエンジニア1年生の方などで、緑のテキストが少し難しく感じる人にお薦めの1冊です。AWSのしくみや技術をわかりやすく解説する図解本となっています。さらに、2025年4月21日に頁数を大幅に増やして、よりたくさんのサービスをフルカラーの図解で解説する第2版がリリースされました。これからの購入を検討されている方はこちらを確認ください。一夜漬け AWS認定 クラウドプラクティショナー[C02対応] 直前対策テキスト
![一夜漬け AWS認定 クラウドプラクティショナー[C02対応] 直前対策テキスト](https://aws.keepitup.jp/images/Reference_Books_CL-04.jpg?202508171817)
必要最小限の内容を、効率よく学習できる構成となっており、忙しい社会人にもお薦め!模擬試験1回分付きで、試験直前の総仕上げにぴったりの1冊です。実は、本サイトの管理者も前版ですが直前対策に利用しました!
解答・解説
第4問 Amazon EC2 に対する接続方法(Linux)
Amazon EC2 インスタンスに接続して、OS(Amazon Linux 2)やアプリケーションの管理業務を行う場合、下記の選択肢の中から標準的に利用できる接続方法をすべて選択してください。
(問題ID:CLF302S004)
解答
正しい解答:B. E. F.
- B. サードパーティー製のSSH接続ソフトウェアを使用して接続する。
- E. Webブラウザを使用して、Amazon EC2 Serial Console に接続する。
- F. AWS Systems Manager の Session Manager 機能を利用する。
URL を直接入力して「解答・解説」画面を表示した場合、何を選択・解答したかを特定できないため、解答の正誤判定ができません。必要に応じて「同じ問題に再挑戦」ボタンをクリックして、この問題に再チャレンジしてみてください。
徹底解説
提示された選択肢の中で、Amazon EC2 インスタンスに接続して、OS(Amazon Linux 2)やアプリケーションの管理業務を行う際に、標準的に利用できる接続方法は、「サードパーティー製のSSH接続ソフトウェアを使用して接続する」 こと、「Webブラウザを使用して、Amazon EC2 Serial Console に接続する」 こと、および、「AWS Systems Manager の Session Manager 機能を利用する」 ことの3つです。Amazon EC2 は、コンピューティングキャパシティ(インスタンスと呼ばれる仮想サーバー)を提供するAWSを代表するアンマネージド型のサービスのひとつです。本問題では、OSやアプリケーションの管理業務を行うことを目的としているため、Amazon EC2 インスタンスのOSに直接ログインして管理業務を行う方法を問う問題であると判断できます。Amazon Linux 2 を実行する Amazon EC2 インスタンスに管理接続する代表的な方法には、SSH や EC2 Serial Console、AWS Systems Manager の Session Manager 機能などがあります。SSH接続ソフトウェアとしては、OS標準のツールでも問題ありませんが、サードパーティー製のソフトウェアとしては、例えば、Tera Term や PuTTY があります。これらを使用して、利用者の接続端末から Linux OS が稼働する Amazon EC2 インスタンスにSSHによるネットワーク接続することが可能です。
管理コンソール(AWS Management Console)から Amazon EC2 インスタンスに接続する方法には、上述した EC2 Serial Console や Session Manager 機能などがあります。前者は、ブラウザからシリアルコンソール経由でインスタンスに接続する機能であり、後者は、管理コンソールや AWS CLI(Command Line Interface)を通じて、Amazon EC2 インスタンスだけでなく、Systems Manager で管理されるオンプレミスのサーバーにも接続できる機能です。この場合は、下図のように SSM Agent を導入する必要があります。

問題掲載日:2024-02-18
Information
What's New
- 2026/7/19 問題ID: CLF101C025 AWSクラウド導入フレームワークのパースペクティブに関する問題を加筆・修正しました。
- 2026/7/18 問題ID: CLF101C009 クラウドトランスフォーメーションのフレームワークに関する問題を加筆・修正しました。
- 2026/7/14 問題ID: CLF201C006 クラウドサービスにおける課金モデルに関する問題を加筆・修正しました。
- 2026/7/12 問題ID: CLF203C070 クラウド型のコンタクトセンター機能の提供サービスに関する問題を加筆・修正しました。
- 2026/7/11 問題ID: CLF201C056 アプリケーション移行の進捗状況を管理するサービスに関する問題を追加しました。
Reference Books
図解即戦力 AWS のしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]
![図解即戦力 AWS のしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]](https://aws.keepitup.jp/images/Reference_Books_CL-02.jpg?202504201436)
これからIT業界に転職することを考えている方やエンジニア1年生の方などで、緑のテキストが少し難しく感じる人にお薦めの1冊です。AWSのしくみや技術をわかりやすく解説する図解本となっています。さらに、2025年4月21日に頁数を大幅に増やして、よりたくさんのサービスをフルカラーの図解で解説する第2版がリリースされました。これからの購入を検討されている方はこちらを確認ください。
一夜漬け AWS認定 クラウドプラクティショナー[C02対応] 直前対策テキスト
![一夜漬け AWS認定 クラウドプラクティショナー[C02対応] 直前対策テキスト](https://aws.keepitup.jp/images/Reference_Books_CL-04.jpg?202508171817)
必要最小限の内容を、効率よく学習できる構成となっており、忙しい社会人にもお薦め!模擬試験1回分付きで、試験直前の総仕上げにぴったりの1冊です。実は、本サイトの管理者も前版ですが直前対策に利用しました!