AWS認定資格 無料問題集解答・解説
第30問 AWSリージョンを指定して利用するサービス
ある企業は、AWSの複数のサービスを利用してアプリケーションを構築しています。これらAWSのサービスには様々ありますが、利用者がアベイラビリティーゾーンを個別に指定する必要がなく、リージョン単位で利用するサービスを選択してください。( 2つ選択してください。)
(問題ID:CLF301S030)
解答
正しい解答:C. E.
- C. Amazon S3
- E. Amazon DynamoDB
△ 判定不能 URL を直接入力して「解答・解説」画面を表示した場合、何を選択・解答したかを特定できないため、解答の正誤判定ができません。必要に応じて「同じ問題に再挑戦」ボタンをクリックして、この問題に再チャレンジしてみてください。
徹底解説
利用者がAZを個別に指定する必要がなく、リージョン単位で利用するサービスは、Amazon S3 および Amazon DynamoDB です。これらのサービスは、利用者が特定のAZを選択してリソースを配置する必要はありません。Amazon S3 は、利用可能な容量が実質的に無制限で 99.999999999%(イレブンナイン)の耐久性を持つマネージド型のオブジェクトストレージサービスです。Amazon S3 では、バケットを特定のリージョンに作成します。リージョン内の複数のAZにまたがってデータが自動的に冗長化されるため、利用者がオブジェクトを特定のAZに配置する必要はありません。また、Amazon DynamoDB は、シンプルな構造であり拡張性の高さに特徴のあるマネージド型のNoSQLデータベースサービスです。データの分散配置による高い可用性とスケーラビリティを備えるもので、ミリ秒単位のレイテンシーでのアクセスを提供します。Amazon DynamoDB も、リージョン単位で利用するサービスです。テーブルを作成する際にAWSリージョンを指定しますが、基盤となるAZを利用者が個別に選択する必要はありません。一方、Amazon EC2 や Amazon EBS などのようにAZを指定してリソースを配置するサービスもありますので、下図をご参照ください。

問題掲載日:2026-09-12
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What's New
- 2026/9/14 問題ID: CLF203C011 ElastiCache for Memcached の特徴に関する問題を加筆・修正しました。
- 2026/9/13 問題ID: CLF203C016 ElastiCache for Redis の特徴に関する問題を加筆・修正しました。
- 2026/9/12 問題ID: CLF302S006 AWS利用におけるコスト最適化の達成状況の確認に関する問題を加筆・修正しました。
- 2026/9/12 問題ID: CLF301S030 AWSリージョンを指定して利用するサービスに関する問題を追加しました。
- 2026/9/6 問題ID: CLF101C050 Amazon S3 のオブジェクト暗号化に関する問題を追加しました。
Reference Books
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これからIT業界に転職することを考えている方やエンジニア1年生の方などで、緑のテキストが少し難しく感じる人にお薦めの1冊です。AWSのしくみや技術をわかりやすく解説する図解本となっています。さらに、2025年4月21日に頁数を大幅に増やして、よりたくさんのサービスをフルカラーの図解で解説する第2版がリリースされました。これからの購入を検討されている方はこちらを確認ください。
解答・解説
第30問 AWSリージョンを指定して利用するサービス
ある企業は、AWSの複数のサービスを利用してアプリケーションを構築しています。これらAWSのサービスには様々ありますが、利用者がアベイラビリティーゾーンを個別に指定する必要がなく、リージョン単位で利用するサービスを選択してください。( 2つ選択してください。)
(問題ID:CLF301S030)
解答
正しい解答:C. E.
- C. Amazon S3
- E. Amazon DynamoDB
URL を直接入力して「解答・解説」画面を表示した場合、何を選択・解答したかを特定できないため、解答の正誤判定ができません。必要に応じて「同じ問題に再挑戦」ボタンをクリックして、この問題に再チャレンジしてみてください。
徹底解説
利用者がAZを個別に指定する必要がなく、リージョン単位で利用するサービスは、Amazon S3 および Amazon DynamoDB です。これらのサービスは、利用者が特定のAZを選択してリソースを配置する必要はありません。Amazon S3 は、利用可能な容量が実質的に無制限で 99.999999999%(イレブンナイン)の耐久性を持つマネージド型のオブジェクトストレージサービスです。Amazon S3 では、バケットを特定のリージョンに作成します。リージョン内の複数のAZにまたがってデータが自動的に冗長化されるため、利用者がオブジェクトを特定のAZに配置する必要はありません。また、Amazon DynamoDB は、シンプルな構造であり拡張性の高さに特徴のあるマネージド型のNoSQLデータベースサービスです。データの分散配置による高い可用性とスケーラビリティを備えるもので、ミリ秒単位のレイテンシーでのアクセスを提供します。Amazon DynamoDB も、リージョン単位で利用するサービスです。テーブルを作成する際にAWSリージョンを指定しますが、基盤となるAZを利用者が個別に選択する必要はありません。一方、Amazon EC2 や Amazon EBS などのようにAZを指定してリソースを配置するサービスもありますので、下図をご参照ください。

問題掲載日:2026-09-12
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