AWS認定資格 無料問題集

AWS Certified Cloud Practitioner
テーマ別 集中演習(セキュリティとコンプライアンス)

第33問 責任共有モデルにおけるAWS側および利用者側の責任

 AWS責任共有モデルにおいて、AWS側および利用者側で責任をもつべき事項として正しく記載されているものを選択してください。

 AWS Lambda におけるアプリケーション・プラットフォームの管理は、利用者が責任を持って実施する。
 Amazon EC2 におけるハイパーバイザーやオペレーティング・システムのパッチ適用は AWS が担当する。
 利用者は、AWSクラウドで提供されるすべてのサービスを実行するインフラストラクチャの保護について責任を負う。
 自社拠点からのデータ移行に際して、AWS Snowball Edge を使用する場合、移行データの整合性は利用者が責任を負う。

※この問題にはヒントがあります。必要に応じて、こちらのボタンをクリックして内容をご覧ください。

 AWS責任共有モデルの応用問題となっているため、基本的な理解に加えて、問題の選択肢をじっくり読んで解答する必要があります。特に、AWS のマネージド型のサービスとアンマネージド型のサービスでは、セキュリティの責任範囲が異なることに注意をして、正しく記載された選択肢を見つけましょう。

Information

What's New

  • 2026/6/7 問題ID: CLF204C001 期間限定のキャンペーンサイトに適したインスタンス購入形式に関する問題を加筆・修正しました。
  • 2026/6/6 問題ID: CLF202C003 ログインセキュリティの強化方法に関する問題を加筆・修正しました。
  • 2026/6/2 問題ID: CLF202C042 責任共有モデルにおけるAWS側の責任に関する問題を加筆・修正しました。
  • 2026/6/1 問題ID: CLF203C022 Amazon S3 のコスト最適な利用方法に関する問題を加筆・修正しました。
  • 2026/5/31 問題ID: CLF203C084 中長期保存するためのコスト最適なストレージの選択に関する問題を追加しました。

Reference Books

AWS 認定クラウドプラクティショナー 資格試験テキスト(改訂第3版)

AWS 認定クラウドプラクティショナー 資格試験テキスト(改訂第3版)
 AWS クラウドプラクティショナーのテキストとして、必ず紹介されるような定番の参考書です。本書でひと通り学習した後に、当サイトで問題演習をすることにより効果的に知識の定着を図ることができます。