AWS認定資格 無料問題集

AWS Certified AI Practitioner
テーマ別 集中演習(AIソリューションのセキュリティ)

第10問 SageMakerにおけるトレーニングデータのアクセス設計

 ある製造業の企業では、工場設備の稼働データを用いて故障予測を実施する機械学習モデルを Amazon SageMaker で構築する計画です。トレーニングデータはすべて Amazon S3 に保存されており、SageMakerのトレーニングジョブが直接アクセスすることを想定しています。セキュリティチームは、AWSの最小権限の原則に従って、必要なアクセス権限だけを付与するよう求めています。この場合に、最も適切なアクセス制御方法を選択してください。

 Amazon S3 バケットをパブリックアクセス可能に設定してSageMakerサービスからのアクセスを許可する。
 Amazon SageMaker Studio ユーザーに Amazon S3 バケットに対する最小限のアクセス権限を付与する。
 最小限の Amazon S3 バケットポリシーをSageMakerサービスに付与する。
 Amazon SageMaker サービスのIAM実行ロールに Amazon S3 バケットへの必要最小限のアクセス権限を付与する。

※この問題にはヒントがあります。必要に応じて、こちらのボタンをクリックして内容をご覧ください。

 Amazon SageMaker のトレーニングジョブがS3のデータを扱う場合に、どの主体が実際に対象のリソースにアクセスするのかを考えてみましょう。ユーザー自身が操作するケースとサービスが裏側で動くケースでは、権限の付与先が異なる点がポイントとなります。

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